ダックスフンドのふるさと

ダックスフンドの生まれはドイツになります。
元々狩猟犬で、アナグマをハンティングするために胴長短足に改良されました。
アナグマは農産物を荒らす害獣だったのですが、少し可哀相ですね(涙)

ところでダックスフンドは狩猟犬だったため、元々は気性が荒くすぐに噛み付いていくような好戦的なワンちゃんでした。
また当初のダックスフンドは短毛(スムース)のものがほとんどで、ロングヘアーはその後になって改良された種類になります。

またDachshundという表記からわかるように、Hund系の犬種になります。
センター分けが特徴的な「アフガン・ハウンド」や脚のながーい「ボルゾイ」なんかもハウンド系の犬種になります。
ダックスフンドといいますが、アメリカ読みを致しますと「フンド」の部分が「ハウンド」になるわけです。

ハウンド系のワンちゃんの特徴として、垂れ耳・長い鼻が特徴です。
狼の子孫である特徴を残した顔なので、鼻などの病気にはなりにくいことが特徴です。